さあ早く英会話の上にタンポポを載せる仕事に戻るんだ

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ジェントル!英会話

マンスリー明けの月曜日。

 

朝から、残っていた算数のマンスリー解き直しをして、

学校の宿題(壁新聞)の仕上げを完了。

 

結局、解き直した算数は、

「おかあさーん、30点くらい上がったよ」

と、ケロリ。

良かったねーと言いかけて、ん?

って、それテストの時に発揮してよ

 

午後からは、社会の有名中を1校。

志望校の過去問に、いきなりチャレンジする勇気がなく、

まずは、志望校錬成の復習をやったり、

夏期講習の復習を。

 

 

そして夕方には、細々と続けている英会話のレッスンへ。

「今日、初めて家から出たね」と娘。

そうだね。

朝から、レッスンに行くために、頑張ってたものね。

でも、これもこの日まで。

何とか都合をつけてやってきたのだけれど、

来月から、いったん休会することに決めました。

 

 

5歳ころから始めて、読み書きはおうちでやる

ドリルくらいで、聞く・話すがメインの教室。

それだから、今まで続けてこられたのかな、

とも思います。

 

 

小学生クラスだと、曜日が限られるので、

4年生の秋ころかな?マンツーマンに切り替え、

サピの曜日が変わるたび、英会話の方も動かして

やってきました。

 

今見ていただいている先生は、特に馬が合うというか、

レッスン中に、得意のダンスを披露してくれたり、

歌ったり、絵を描いたり。

楽しみも織り交ぜながら、テキストの内容は

もちろんのこと、日々のできごとや

ご自分の国のこと、好きなアーティストのことなど

娘といろんなお話をしてくださってたようです。

お迎えに行くと、いつも娘の入ってる部屋からは

二人で大笑いしている声が聞こえてきました。

 

いったい何年やってるんだろ?と思うくらい、

娘の語学力はまだまだ。

でも、ようやく、自分から話したい、伝えたいと思って

頑張るようになってきたな、と嬉しかったのですが、

だんだんサピの方が厳しくなってきて、、、

 

何もないときはいいのですが、テストが近いとか、

思うように理解が進まないとき。

レッスンを入れていると、それだけで、母対娘の

バトルになることが増えました。

できるだけ通い続けさせたい私と、

今目の前に、こんなに分からないことがあるのに、

英語に行けというの?!と泣く娘。

ふつうは、逆なんでしょうか?

親の方が、習い事にこだわってるのって。

ま、行ったら行ったで、楽しくやってくるのですけどね。

 

レッスンに行くために、集中して頑張る、という

発想はないのかな~

とも思いましたけれど、

なにぶん、定着するまでに時間がかかる娘。

繰り返し復習をするためにも、時間が必要なのです。

行き帰りを含めて約2時間。

今の娘は、週1回の、その2時間すら、惜しいと思うように

なっていました。

 

休会を伝えると、どこかホッとしたような表情の娘。

気持ちの負担が大きかったのかなあ、

と、ちょっぴり複雑な気持ちになりました。

 

休会前、最終レッスンの昨日、先生も、娘にチョコのプチギフトと

励ましのメッセージカードを用意してくださいました。

娘も、一緒に撮ってもらった写真をお守りにして、

頑張る!と喜んでいました。

 

2月に受験が終わったら、またすぐ再開する予定。

いい結果を先生に報告できるよう、

空いた時間を有効に使って頑張ろう!

また、全く英語から離れてしまうのも困るので、

夕飯後に少し時間をとろうと話し合いました。

 

先生、それまで転勤しないでね☆

 

 

 

 

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英会話 いちずって、甘ずっぱい。

From  師範代Shinya(新村真也)

 

(※僕がカナダにビジネス留学していた頃の体験談の続きです)

 

(→のつづき)

 

 

カナダでの3ヶ月留学が終わりに近づいてきた頃、僕はある人からの電話を待っていました。

 

 

その人の名は、ジェフ。

 

 

僕は一度も会ったことがありません。

 

 

ジェフはトロントに住んでいます。

 

 

僕が住んでいるのは、バンクーバーです。

 

 

バンクーバーはカナダの一番西側のすみっこにあります。

 

 

トロントはカナダの一番東側のすみっこにあります。

 

 

世界地図で見ると、左右はしっこ同士です。

 

 

日本で言えば、沖縄と北海道みたいな感じです。

 

 

でも距離的に言うと、もっとあります。

 

 

北海道から沖縄までの距離は、約3,000キロですが、バンクーバーからトロントまでは、約4,300キロもあります。

 

 

飛行機で4時間半のフライトです。

 

 

なんと、バンクーバーとトロントでは時差が3時間もあります!同じ国内ですが、別世界です!

 

 

どうして、そんな遠いところに住んでいるジェフと僕が知り合いになったのか?

 

 

話は僕がカナダに来る直前の頃にさかのぼります。

 

 

友達の友達

カナダへの留学が決まった僕は、それまで3年間通った英会話スクールの最後のコースを受けている最中でした。

 

 

その時点で、僕はその英会話スクールの一番上のクラスまで来ていました。

 

 

3年前に最初に入学したばかりの頃は10人以上いたクラスメイトも、レベルが上がるたびに減っていき、今では僕ひとりになっていました。

 

通常のグループレッスンの料金にも関わらず、クラスメイトがいないという理由で、僕はオーストラリア人の先生とマンツーマンのレッスンです。

 

とっても得をした気分でした。

 

 

そのオーストラリア人の先生の名前は、サラと言いました。(その後カナダの職場で僕の上司になる人と同じ名前です)

 

 

僕とサラは、マンツーマンレッスンを通じて仲良くなっていました。

 

 

年明けにカナダに渡ることをサラに伝えると、僕にカナダの友達を紹介してくれると言いました。

 

 

彼の名前はジェフ。トロントに住んでいて、最近起業して、Tシャツのデザイナーになって自分の工房を立ち上げたそうです。

 

 

商品の受注→制作→発送まですべてひとりでやっていると聞きました。

 

 

僕はつい最近までジーンズショップの店長をしていたので、ジェフのやっていることにとても興味があります。

 

 

ぜひ会ってみたい!ということになりました。

 

 

そこで、サラがジェフにコンタクトを取ってくれました。

 

 

その結果、なんと僕はジェフの家に3~4日くらい泊めてもらえることになったのです!

 

 

なんてこった!!すごい太っ腹です!!

 

 

信頼

それにしても、会ったことのない僕を自宅に何日も泊める約束をするなんて、驚きです!

 

 

あまり日本では起こらない現象です。見知らぬ人を家に泊めて、セキュリティー面は大丈夫なんだろうか?

 

 

僕は、「何かウラがあるのでは?」と一瞬思いましたが、もしジェフが悪いやつなら、サラが僕を紹介するはずはありません。

 

 

あ!そうか!自分がそう思うということは、ジェフの方もそう思っているに違いない!

 

 

これは、サラというお互いの友達がいるからこそ、信頼して大きな約束ができるんだ!

 

 

という結論に達しました。

 

 

ジェフとのやりとり

僕がバンクーバーでの滞在3ヶ月間のうち、ジェフとは、パソコンのメールで1回だけやりとりしただけでした。

 

 

当時は僕はフェイスブックもやっていなかったので、ジェフの顔写真を見たことすらありませんでした。

 

 

そんな状態で、ジェフからの電話を待つのは、かなり緊張しました。

 

 

でも、ジェフはなぜメールではなく、電話を指定したのでしょうか?

 

 

それには、ある理由がありました。

 

 

僕はそれを聞いたとき、めちゃくちゃ驚きました!!

 

 

ジェフの提案は、日本文化で生まれ育った僕の常識をひっくり返すものでした・・・

 

 

・・・つづく。

 

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From  師範代Shinya(新村真也)

 

( 師範代)

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